まずは、マサ先生がお手本を見せてくれる。
波へのアプローチの仕方、テイクオフのタイミングを学ぼう。
マサ先生いわく、「実際に海へ入ると、慌ててしまう人が多いので、
落ち着きましょう」とのこと。
最初は、水深の浅いポイントから、始めるので安心。

波に乗るには、ある程度、パドルリングでの勢いが必要。最初は、マサ先生が、タイミングを合わせプッシュしてくれる。
そして、テイクオフ!
ボードがスッと、動き出すタイミングが、波に乗った合図。このタイミングを忘れないでおこう。マサ先生も、このタイミングで声をかけてくれる。
立つタイミングは今だ!
・・・成功!
なんと、1本目であっさりと立ててしまった!

サーフィンは、自然が相手のスポーツ。押し寄せる波はすべて形が違う。
テイクオフ時に、バランスを崩したり、立つ位置がずれたり、体重が後ろにのってしまうと海の洗礼を受けることになる。
あとは、感覚やタイミングをつかむまで、練習あるのみだ。

練習を重ね、感覚やタイミングがつかめてきたら、ひとりでトライ!
マサ先生が、近くで見ていてくれるので安心。
どの波に乗るか、パドリング開始のポイントなどを、しっかりとつかもう。
ひとりで立てるようになれば、さらに楽しくなる。

しかし、海の中では体力の消耗がはげしいので、無理は禁物だ。

 

 

編集長:人生初サーフィン。とうでした?

石田:最高でした!ホント楽しかったです。
ずっとやりたいとは思っていたんですが、ボードやウェットスーツなども持っていないし、まわりにサーフィンしている友達もいなくて、中々始めるきっかけがなかったんです。
今回、アメリカンライフが始まるということで、「ロングボードしたいです!」ってアピールしてよかったです。

編集長:怖かったり、緊張したりしなかった?

石田:まったくしませんでしたね。(笑)
マサ先生は気さくな方だし、丁寧にわかりやすく教えてくれるので。「絶対一回目で立ってやる」って思ってました。

編集長:思い通り、一回目であっさり立てちゃったけど。

石田:あっさりでしたね。(笑) 先生が後ろで押してくれて、立つタイミングに声かけてくれたからそれに従って思い切って立ってみたら、立てましたね。(笑)

編集長:これからロングボードを始めたい。というひとへ一言。

石田:ロングボード、かなり楽しいです!女の子にもおススメです!今日からの私の趣味は「サーフィンです!」

編集長:スクールに入ってどうだった?

石田:多少イメージはありましたけど、まったくの初心者でしたので、スクールに入ってよかったです。想像と、違う部分があったし、サーフィンのルールとかも教えてもらえたので。すべてレンタルできるので、気軽にはじめられますしね。

編集長:お疲れ様でした。ありがとうございました。

マサ先生:お疲れ様でした。石田さん一本目で立てましたね!

編集長:皆さん、そんな簡単に立てるのですか?

マサ先生:皆さん、一本目は緊張して立てない人が多いのですが、石田さんは度胸がいいですね。
それでも、90%以上の方がスクール終了までに立てるようになってますよ!2回受ければ100%です!(笑)

編集長:ロングボードの魅力とは?

マサ先生:ボードに浮力があって誰でも簡単に乗れるし、小波でも楽しめるところですかね。
女の子でも、50代以上の方でもすぐ始められます。 海は気持ちいいですよ!